デトランスα 手足用 成分

手足用の成分

「効果が強いって聞くしどんな成分が入っているのか心配・・・」

 

そう思う方も多いかと思います。デトランスαはわき用と
手足用がありますが、成分がそれぞれ違うんです。

 

デトランスα 成分

 

わき用、手足用にそれぞれ塩化アルミニウム溶液が入っています。
手汗や足汗を止める成分である塩化アルミニウム溶液の濃さは
手足用の方が濃いのです。手足の皮膚は厚いので、成分を
しみこませやすくさせるために濃くなっています。

 

デトランスαの手足用に含まれる成分を解析した結果、
入っている成分や原料はとってもシンプルでした。

 

  • 塩化アルミニウム
  • エタノール
  • PEG-12ジメチコーン

 

だけです。

 

手汗や足汗を止める成分は「塩化アルミニウム」です。

 

「塩化アルミニウム」と聞くと体に悪そうなイメージがありますよね^^;
でも、飲まない限りは無害なので安心してください。

 

塩化アルミニウムは皮膚科の多汗症の治療現場でも処方されます。

 

「密封療法」という治療法で、塩化アルミニウムを手に塗布してラップや
ビニール袋でおおいます。塩化アルミニウムを使った多汗症治療は、
デトランスαの使い方とは少し違いますね。

 

デトランスαは「手軽に手足に塗れる!」というのをコンセプトに作られています。
エタノールが入っている理由は、塩化アルミニウムの揮発性を高めるためです。
それと、塩化アルミニウムをそのまま使うと濃すぎるため、エタノールで中和されています。

 

PEG-12ジメチコーンという成分についてですが、この原料は主に化粧品に、
コンディショニング剤や、他の成分をお肌へしみこませやすくする成分です。
安全性が高いのでほとんどの化粧品に入っています。

 

「デトランスαの成分でかゆみは起きるのか?」

 

基本的に安全性は高く、副作用はほとんどないです。

 

しかし、中には「かゆみ」を発症してしまう方もいるようです。
この原因とされているのがデトランスαに含まれる成分「塩化アルミニウム」です。

 

これは皮膚科でも処方されるほど多汗症治療に効果のある成分です。
塩化アルミニウムでかゆみを発症してしまったら、デトランスαや塩化アルミニウムでの、
多汗症治療ではなく、多少効果は下がりますがミョウバンを使ったデオドラントがいいでしょう。

 

万が一、デトランスαに含まれる塩化アルミニウムでかゆみが現れた場合、
身体に合わないことが考えられますので、使用を控えるようにしてください。

 

矢印

ボタン