デトランスα 副作用

デトランスαの副作用とは!?

かゆみが出る場合がある

デトランスα 副作用

「かゆみ」が出てしまうのがデトランスαのデメリットですね。

 

この「かゆみ」が出てしまう原因は何でしょうか?

 

・・・・・・実は、デトランスαに含まれている成分である

 

「塩化アルミニウム液」がかゆみの原因なのです。

 

 

 

この成分は、汗の出る汗腺を小さくしてしまうので
わきがや多汗症治療では昔から使われています。
同じくわきが治療に使われる成分である「ミョウバン」の
3倍近い効果があるといわれています。

 

汗は、皮膚から出てくるわけですが、厳密にいえば
皮膚組織の下にある汗腺という部分から汗が出てきます。

 

塩化アルミニウムにはこの汗腺を小さくしてしまう効果があります。
汗腺が小さくなるとそこからは汗が出にくくなります。

 

デトランスα 副作用

しかし、その代償として、塩化アルミニウムを塗ることによって人によっては
副作用が出てしまうことがあります。塩化アルミニウムと聞くと体に悪そうな
イメージがありますが、皮膚につける程度なら毒性はありません。

 

むしろ慣れてかゆみが治ってくる方もいるようです。

 

塩化アルミニウムはわきが治療の中でも比較的強い成分なのです。

 

デトランスαは医療先進国であるスウェーデンで生まれたデオドラントです。
ヨーロッパ人の体臭はアジア人の数倍と言われていますので、わきがなどに
悩んでいる人が日本以上に多いんでしょうね。外国製とだけあって、
デトランスαは成分も強めにできています。

 

「今まで何を使ってもダメだった」
「治療効果のあるデオドラントが欲しい」

 

と考えている方には是非お勧めです。

 

もし、かゆみが出てしまったら・・・。

一度つけてかゆくなってしまったらずっとかゆくなるわけではないのでご安心ください。

 

一旦、塗らない期間を設けてワキを休めましょう。そしてまた塗るのを再開させると
肌が慣れてもうかゆくならないことが多いです。「塗ったらかぶれた」という症状は
報告されていませんが、かゆみ程度だったら使い続けるとお肌が慣れていくので大丈夫です!^^
私は塗る頻度を少なくしたらかゆみが改善しました♪^^

 

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